企業の活用法から学ぼう! ~スターバックスのMobile Order & Pay~

オンラインからの集客に、ウェブサイトや広告の他に、LINEやFacebookの利用を検討していますか?もしくは、やりたいことはあっても、やり方が分からなくて悩んでいませんか?

そこで、このコラムでは有名企業の様々なオンラインビジネス活用法を分析して、御社ではどう取り入れることが出来るのかを提案していきます!

スターバックスのMobile Order & Payからみる、オンライン集客活用法

こんにちは。anybotのKantaです!

スターバックスがつい最近、アプリでレジに並ばず、スマホから注文ができるサービスを日本にも導入したことを知っていましたか??

ドリンク1杯買うだけでも数分並ばないといけないほどの人気チェーン。スタバユーザーにとってはすごくありがたいですよね。こんな素晴らしいサービス、色んなお店でも使えるといいな〜って思いますよね!

今回はそのスターバックスのMobile Order & Payの機能について解説し、御社ではどう参考にできるのかを見ていきます!

Starbucks 事例1
(画像参照元:スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社

スターバックスのMobile Order & Payは何を実現したの?

スターバックスのMobile Order & Payが実現しているポイントは、大きく分けてこの三つです!

1:モバイル決済&事前注文

2:見えるメニュー化&カスタマイズのしやすさUP

3:店舗位置の可視化

ではさっそく使っている機能を詳しく見ていきましょう!

1:モバイル決済&事前注文。

Mobile Order & Payの一番のポイントは、アプリで事前にドリンクを選択し、どの店舗で、何分後に受け取るかを決められるところです。決済もアプリ内で行えるので注文のためにレジの列を待つことがないため、新たに”スピード”という価値の提供を実現しています。

Starbucks 事例1
(画像参照元:スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社

2:見えるメニュー化&カスタマイズのしやすさUP

アプリ内の注文画面には、メニュー全てに写真が使われており、ビジュアルでどのドリンクにするかを決め事が可能になっています。さらに商品を選択すると、商品情報を確認できるほか、どのようにカスタマイズするかを選ぶことができます。

Starbucks 事例1  Starbucks 事例1
(画像参照元:スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社

3:店舗位置の可視化

商品をどの店舗で受け取るかをアプリ内のマップから選択できるので、初めて訪れる場所でも現在地から近くの店舗を簡単に見つけることができます。さらに、受け取りにかかる時間も確認できるので、空いている店舗への来店促進に繋がっています。

Starbucks 事例1  Starbucks 事例1
(画像参照元:スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社

御社のミニアプリに参考にするなら?

実はミニアプリ (ミニアプリについてはこちら)でも、とても近いことができたりします。今回紹介するミニアプリの類似機能は、以下の3つです!

【リッチメニュー】

ミニアプリでは、既存のメッセージアプリの会話画面に固定メニューを表示させることができ、様々な機能を追加することができます!例では、季節限定商品のお知らせや、定番メニュー紹介、店舗一覧検索などのメニューがありますが、どの機能を追加するかはあなた次第です!

Starbucks 事例1

【機能の追加】

予約管理・店舗管理など、ミニアプリには様々なオプション機能を追加できる事はご存知ですか?あなたのお店に最適な機能を組み合わせ、来店促進や便利なサービスをミニアプリを使って増やしてみませんか? 例:店舗の検索画面から「マップ」&「予約へ」

Starbucks 事例1  Starbucks 事例1

【事前決済】

そして最後に、ミニアプリを使えばECショップも立ち上げ可能です!詳しくはこちらを御覧ください!ミニアプリのECショップを使って、お客さんが慣れ親しんだアプリのなかでモバイルビジネスを始める事ができます!

Starbucks 事例1

どうでしたか?御社のミニアプリのアイデアが生まれてきましたか?自社アプリを開発せずとも、ミニアプリには様々な機能があり、日々進化しています!

無料で試しに作ることができるので、ぜひ一度試しに作ってみましょう!

他にも、別の企業のLINEやFacebook、チャットボットなどのMini app(ミニアプリ)のアイデアも紹介していきますね!

まずは無料で作ってみませんか?

7800万人の方々が、毎日1時間以上、LINEを使っています。
お客さまの身近なところで、御社のビジネスを最先端の手段で加速させませんか?