企業の活用事例から学ぼう!JR東日本のLINEで忘れ物問合せ

毎日使うサービスへの問い合わせこそ、毎日使うLINEやFacebookでできるようになったら嬉しいですよね。

実は最近、世界に誇る利用者数が使う日本の交通機関で、忘れ物の案内や駅の案内をLINEでできるようになりました。

このコラムでは有名企業がどのようにLINE、Facebook、チャットボットをビジネスに活用しているかを分析して紹介します!

JR東日本のLINE公式アカウント活用事例を学ぶ

こんにちは。anybotのChikaです!

今回は、様々なサービスを導入したJR東日本のLINE活用法を勉強していきましょう!

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(画像参照元: JR東日本株式会社)

JR東日本は大きく分けて以下の3つを、LINE導入により実現しています。

  • 電車の遅延情報の通知
  • 忘れ物をチャットで問い合わせ
  • コインロッカーなどの駅構内の地図表示

この記事では、JR東日本がどのようにLINEを使って、顧客満足度向上につなげているのかを解説し、御社ではどう参考にできるのかをご紹介していきます!


JR東日本のLINEで何ができるの?

1:チャットで忘れ物問合せ

忘れ物の問い合わせは以下の2つの方法が一般的です。

  • 駅の改札で駅員さんに聞く
  • 忘れ物センターに電話

チャットで忘れ物を問い合わせできるようになったので、移動先に急がないといけない、でも、電車乗るから電話できない、などの時にもとても便利ですね!

ミニアプリ活用事例JR東日本1 ミニアプリ活用事例JR東日本1
(画像参照元:JR東日本株式会社

2:チャットで運行情報を確認

運行情報は一覧から自分が乗っている路線を検索する必要がありました。

JR東日本のLINE公式アカウントの画面で自分の路線を登録しておくと、その路線に関する運行情報を自動で送ってくれるから、自分からチェックする必要がありませんね。

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(画像参照元:JR東日本株式会社

3:チャットでコインロッカーなど、駅構内の地図表示

普段使い慣れていない駅だと、どこに何があるのか、探すのに苦労しますよね。チャット画面に駅名を入力して、歩き回る時間と手間を省きましょう!

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(参照元: JR東日本株式会社)


使っている機能を更に見ていこう!

ユーザー情報の登録 (my路線)

ユーザーがみたい・通知を受けたい情報を登録することで、得たい最新の情報の通知を受けることができます。JRの例では、「路線」をキーワードに使っていますね。

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(参照元: JR東日本株式会社)
リッチメニュー

LINEアカウントの会話画面に表示される固定メニューのことを言います。タッチ式のメニューがあることで簡単に操作ができるほか、LINE内で解決するメニューが作れます!

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(参照元: JR東日本株式会社)

自由入力型(辞書型)

事前にキーワードを登録しておき、「コインロッカー」「駅名」などの言葉を入力すると、自動的に登録した返答をするように設定しています。

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(参照元: JR東日本株式会社)


御社のミニアプリに参考にするなら?

こうしたビジネスに活用できる様々な機能を、LINEなどの多くの人が使う人気アプリの中で利用できるのが「ミニアプリ」です。(ミニアプリについてはこちら)

御社のミニアプリでこうした機能を活かすにはどうしたらいいでしょうか?

ミニアプリを通して、様々な利便性を向上させ、ユーザー情報を登録してもらう→効果的なマーケティングに繋げましょう!

最初のステップとして、

*リッチメニューを作成して、何ができるかユーザーに教えましょう!例:カフェチェーン

ミニアプリ活用事例JR東日本1

*来店促進に繋がるクーポン配信(メリットの提供)

ミニアプリ活用事例JR東日本1

いかがですか?御社のミニアプリのアイデアが生まれてきましたか?

無料で試しに作ることができるので、ぜひ一度試しに作ってみましょう!

他にも、別の企業のLINEやFacebook、チャットボットなどのMini app(ミニアプリ)のアイデアも紹介していきますね!

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