LINE CONFERENCE 2019でも発表!アプリに代わるMini app(ミニアプリ)の時代へ

2008年、スマートフォンが普及し、アプリが誕生しました。
2015年、チャットボットが誕生しました。
2018年、Mini app(ミニアプリ)が誕生しました。
2019年、日本にもMini app(ミニアプリ)の波がやってきました!

LINE株式会社は、本日2019年6月27日に開催されたLINE Conference 2019にて、Mini app(ミニアプリ)について発表しました。

Mini app(ミニアプリ)を誰でもつくれるanybotを提供する当社エボラニは、いち早くMini app(ミニアプリ)によるビジネス支援を提供してきました!

この記事では、世界でも注目され、LINEも発表した『Mini app(ミニアプリ)』をご紹介していきます。

LINEのMiniappミニアプリ発表

目次


アプリ市場は飽和状態

オンラインからの集客にアプリの利用を検討している企業も多いです。

しかし、現在、世界に200万以上のアプリが存在しています。

アプリ市場はすでに飽和状態で、ダウンロードしてもらえるか、使ってもらえるか、アンインストールされないかなど、アプリをビジネスに生かすために考慮すべきことは多く、専門家でも完璧なアドバイスは難しい状況です。

結果、集客のために作ったアプリに、膨大な広告費をかけ、ダウンロードしてもらえない、継続して利用してもらえない事態が発生します。

そこで誕生したのがMini app(ミニアプリ)です。

Mini app(ミニアプリ)とは?

Miniappミニアプリの時代

Mini app(ミニアプリ)は、アプリの中のアプリと言えます。

ダウンロードしてもらえないかもしれないアプリをつくるのではなく、すでに多くのユーザーが毎日使う人気アプリの中で、アプリの機能を提供するのです。


世界が先取りするMini app(ミニアプリ)

WeChat(微信)のミニプログラム(小程序)

Mini app(ミニアプリ)の始まりは、WeChat(微信)のミニプログラム(小程序)と言われます。

中国で圧倒的な人気で10億以上のアカウントを持つといわれるWeChat(微信)を運営するテンセントは、いち早くこのアプリ市場の流れを先読みし、2018年のはじめに、WeChat(微信)のアプリ内のアプリをミニプログラム(小程序)として提供し始めました。

これにより、WeChat(微信)のユーザーは、WeChat(微信)内での買い物や予約、友だち間の送金やゲームなど、他のアプリをダウンロードすることなく企業のサービスを利用できるようになりました。

FacebookのMini app(ミニアプリ)

FacebookもMini app(ミニアプリ)を利用し、Instagram(インスタグラム)で紹介した商品から、Instagram上で各企業のウェブサイトを表示できるようにして別アプリに移動することなく購入を促すなど試みています。


日本のMini app(ミニアプリ)市場

LINEは日本のMini app(ミニアプリ)に適したプラットフォーム

日本の2人に1人が利用するといわれるLINEは、LINE公式アカウントで企業がアカウントを作ることが可能なため、Mini app(ミニアプリ)を利用するのに最適なプラットフォームと言えます。

LINEのMini app(ミニアプリ)で実現できることとは

LINEで発表されたMini app(ミニアプリ)を具体的な利用状況を加えて考えてみましょう。

1:LINEでメンバーズカード

財布にあふれるメンバーズカードをデジタル化し、LINEの中にまとめませんか?

メンバーズカードシステムと連携するMini app(ミニアプリ)と連携し、企業のLINE公式アカウントからメンバーズカードを提示すると何が実現するのでしょう。

  • カードの収納場所や無くす心配がない(ユーザーのメリット)
  • カードの利用の促しや、LINE対話のデータとの連携が可能(企業のメリット)

2:LINEでクーポン配信

画像や動画、タッチできるなど、Mini app(ミニアプリ)ならリッチなコンテンツを有効的に配信できます。LINE公式アカウントでクーポンを配信する企業のメリットを見ていきましょう。

チラシやDMに代わりで紙代の削減

毎日使うLINEだから見てもらえるクーポン

顧客情報を元にしたカスタマイズクーポン

3:LINEで予約

予約機能(RMS)のMini app(ミニアプリ)を利用し、LINE公式アカウント上で直接予約を取るので、まとめサイトへの離脱防止になりますね。

別の予約サイトに離脱させず、直接予約を促し

LINEの顧客情報と予約情報の連携で効果的なマーケティング

予約情報などのリマインダーで顧客満足

4:LINEで決済・支払い

決済機能のMini app(ミニアプリ)を使えば、LINE上で注文から決済まで完結できます。

再ログインいらずで離脱を防ぐ
LINEのアカウント情報だけで注文から購入まで完了できれば、ログインしなおしによる離脱を防げます。

個人情報の一元化
LINEだけで購入まで完了するため、ユーザーは個人情報を様々なところに提供する心配はなく、情報も一元管理が可能です。

商品案内から購入・配送まで
LINEで新商品やサービスを紹介し、そのまま購入・予約、そして決済まで。LINEが企業のWebサイトの代わりとなりますね。

5:LINEのリマインダー通知

毎日使うLINEで通知がくると便利ですよね?通知内容として使えそうな状況を考えてみました。

  • 予約したお店のリマインダー通知
  • 購入した商品の到着予定の通知
  • キャンペーン開始前・終了前の予告通知

それぞれの企業に合わせたリマインダー通知が利用可能となりますね。


日本のMini app(ミニアプリ)事例

実際にはどのようにMini app(ミニアプリ)が活用されているのでしょうか?

そこで、日本ですでに認知され広く利用されているMini app(ミニアプリ)事例を分析して使われている機能を紹介します!

そこで使われている機能も併せて紹介し、御社が参考にできるMini app(ミニアプリ)のアイデアを提案していきます!

第1弾:ヤマト運輸のLINEで再配達
有名で使ったことがあったりご存知の方も多いのでは?
ヤマト運輸がどのようにMini app(ミニアプリ)を使いこなしているかをこの記事で分析してみました!

(今後も紹介記事を増やしていきます!)


Mini app(ミニアプリ)の使い方・始め方

では、実際にMini app(ミニアプリ)を使うにはどうすればいいでしょうか?

ご存知でしたか?

anybotなら、エンジニアでもない、開発知識も経験もない方でも、誰でもMini app(ミニアプリ)を作れるのです!

しかも、まずは無料で試してみることも可能です。

anybotでどのようなMini app(ミニアプリ)が作れるのか見ていきましょう!

Mini app(ミニアプリ)活用法

Mini app(ミニアプリ)を様々な企業の悩みにどう活用すればよいかをまとめてみました。

* LINEチラシの活用法(スーパーマーケット編)

* LINEバイト応募対応の活用法

(今後も増やしていきます!)


どうでしたか?Mini app(ミニアプリ)をご紹介してみました。

試しにあなたのオリジナルMini app(ミニアプリ)を作ってみませんか?

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