2026年2月25日リリースノート
いつもanybotをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2月25日の週は、以下のようなアップデートがされました。
サービスをより快適に、より活用いただけるようになりました。
2026年1月にリリースした開封数などの取得が定期配信サービスでも可能に
開発の背景:
一括配信v2において、個々の配信に対する開封数・開封率・動画再生完了数・動画再生完了率を取得・可視化に2026年1月に対応させていただきました。ご活用いただけておりますでしょうか?
今月は本サービスをリピート購入を促すマーケティングシナリオの中でのメッセージ配信施策で重要となる定期配信サービスでも取得できるようにするアップデートです。
これにより、誕生日メッセージやリピート購入のご案内といった「定期配信」の効果を定量的に把握し、改善に活用できるようになります。
取得・可視化される情報は個々の配信と同じですので以下の内容となりますので、配信するメッセージの最適化にご利用ください。
- 開封数・開封率
配信したメッセージがユーザーによって開かれた件数と、その割合を算出します。
配信内容や配信タイミングが、ユーザーの関心をどの程度引きつけているかを把握できます。
※いずれかの吹き出しをインプレッション(100%表示)した時点でカウントされます。
※トークルームを開かずに既読にされた場合はカウントされません。
- 動画再生完了数・動画再生完了率
配信した動画コンテンツが、最後まで視聴された件数と割合を算出します。
動画の内容や構成が、ユーザーの視聴にどのような影響を与えているかを分析できます。
本機能の活用することで、下記の効果が期待できます。
取得したデータを活用することで、LINEマーケティング施策の最適化が可能になります。
画面上での表示内容
以下の画面に指標を追加表示します。
- 一括配信v2>「配信リスト」>「配信済み」一覧

- 「一括配信」詳細ページ

- 「CSVダウンロード」

情報更新頻度
- 各一括配信の開封数・完播数などは 1日1回更新
取得できる前提条件
- 一括配信v2を利用する。
- 配信対象、かつ配信に反応したユーザーが20人以上
- データ取得期限:配信から14日以内
注目すべき修正と改善
- Webhook の転送サービスを標準サービスに変更
- 短期tokenの取得に失敗した際の再取得の自動実施
- 定期配信機能の配信速度向上
- リッチメニューに設定された計測タグをクリックすると401エラーになることがあるので修正
- FlexMessageを再編集すると、設定していたパラメータが削除されることがあるので修正
- v1Botを利用している場合に、フォームminiAPPからメール送信設定をすると二重に送られることがあるので修正
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