ChatGPTとanybot for ChatGPTの使い分けるポイントとは?

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今、注目されているChatGPT、そしてエボラニが提供しているanybot for ChatGPTですが、実際にどう活用すれば良いのか想像がついてない方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな方のために、用途別に使い分け方のポイントをご紹介します。

目次

1.2つのサービスの使い分けポイントとは?

1.1 自社サイト・LINEで導入したい

自社サイトやLINEの公式アカウントに導入したいとお考えの方には、anybot for ChatGPTがおすすめです。
ChatGPTは単体での活用しかできないため、お問い合わせ用FAQなどでの活用には向いていません。
anybot for ChatGPTはどちらにも導入でき、学習も簡単なので社内用、顧客用とどちらにも活用が可能です。

1.2 添削や資料作成などの社内用

自社で作成している記事の添削、必要資料の作成、要約などでの活用であればChatGPTがおすすめです。
anybot for ChatGPTでも可能ですが、社内用且つ初歩的な機能の活用であれば無料で導入できるChatGPTが良いでしょう。
部署ごとに学習させる情報を分けたい場合は、anybot for ChatGPTがおすすめです。
ChatGPTは1つのアカウントの中で学習させるものを変えることはできないため、部署ごとにアカウントを作成する必要がありますが、anybot for ChatGPTでは1つのBotの中でフォルダごとに学習させる情報を変え、セグメントによる出し分けが可能になっています。
活用したい範囲によっておすすめのサービスが変わります。

1.3 リッチコンテンツの配信

回答をテキストだけではなく、画像や動画も配信したい場合は、anybot for ChatGPTがおすすめです。
ChatGPTではテキストのみの回答しかできないのですが、anybot for ChatGPTでは画像や動画などのリッチコンテンツでの回答が可能です。
キーワードを設定するだけで、質問に同様のキーワードが含まれていた際、アンカーリンク形式で自動回答ができる他、画像をタップしてもらうことで別サイトへの遷移も可能になります。

1.4 テストやチューニングが簡単

学習後のテストやチューニング、継続的なアップデートができるだけ簡単なものが良いですよね。
ですが、こちらに関してはどちらも大変です。
回答が間違っているものには、追加で情報を与え学習させるという点は双方同じ仕組みになっています。
ですが、テストのフローに関しては工数が減らせる機能をanybot for ChatGPTで開発中です。


いかがでしたか?
お使いになりたい用途によって、活用したほうが良いサービスが違います。
一番よいサービス提供ができるように、自社に合わせて導入を検討しましょう。
ぜひ、anybot for ChatGPTに興味のある方は、下記ボタンよりお問い合わせください。

記事執筆:

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