【創業して最初のお客様の窮地を救うプロジェクト発足】LINEミニアプリ「anybot」のゲームキャンペーンで17倍のLINE友だち増加率を実現

過疎化、コロナ禍、物価高の三重苦にあえぐ青森の老舗スーパーをデジタル化で救え

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流通・サービス・小売業のDXを加速させるミニアプリ/チャットボットの「anybot」を提供するITベンチャー、
エボラニ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:ソウ・ユ、以下「エボラニ」)は、この度、集客の課題を抱えた青森県八戸市の生鮮食料品スーパー「やまはる」で、自社のLINEミニアプリ「anybot(エニーボット)を使ったゲームキャンペーンを実施しました。 ​​

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ゲームキャンペーンは2000円以上のお買い物をして、QRコードを読み込むとLINE上でガチャが一回まわせるというもので、当選者にはお菓子や野菜の詰め合わせなどのプレゼントが当たります。
10月24日から11月6日までの9日間、やまはるが展開する2店舗で実施されました。結果、キャンペーンが実施された2店舗で合計413人の新たなLINE友だちを獲得。前年同月同日比では17倍のLINE友達増加率という結果となりました。
やまはる旭ヶ丘店がある旭ヶ丘の住民数は約2000人。
商圏の規模から考えると驚異的な数字です。



エボラニの成長を支えてくれた最初のお客様がピンチ

過疎化、コロナ禍、物価高の三重苦にあえぐ青森の老舗スーパーをデジタル化で救え!
スーパーやまはるは青森県八戸市で1946年から続く老舗スーパーで、現在は三代目。 2018年に創業したばかりのエボラニメンバーとは都内で開催された展示会で出会い、エボラニ創業以来最初のお客様です。 長年地元に愛されて来たやまはるですが、コンビニやドラッグストアの出店などによる地域の競争激化に追い打ちをかける形でコロナ禍によって経営が悪化。一時は、一部の店舗の閉店を検討するほど追い込まれていました。 現在では、物価高からの相次ぐ値上げも重石となり、さらなる経営ひっ迫の苦境にあえいでいます。

そんな状況を知ったエボラニチームが支援プロジェクトを発足

創業時から自社の成長を支えてくれたやまはるの窮地を救おうと2022年7月にエボラニ社内から有志6人が集結。プロジェクトチームを発足しました。 今回のハロフィン企画の他にも、LINEミニアプリ「anybot」を使って好きな方に投票し、勝った食材が半額になる「そば対うどん」キャンペーンでなど、遊び心のあるデジタル施策を企画し、やまはるのデジタル化を支援しています。



有限会社やまはる 代表取締役 中野正信氏は以下の通りコメントしています。

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△青森県八戸市のスーパーやまはる社長 中野正信氏

「デジタル化と難しく考えずに、最初の一歩を踏み出してみると意外と簡単で、今ではチラシを大量に印刷して配布するなどの広告費用や膨大な労力がすべてLINE一つで完結する為、印刷費、広告費、人件費の削減、売り上げアップなどさまざまなメリットを実感しています。

ハロウィンキャンペーンでは、エボラニの皆様の熱い支援により人手不足でも大変な準備も必要なく簡単にキャンペーンが展開できて売り上げアップにつながりました。LINEお友達を増やす事にはこれまで苦戦してきましたが、キャンペーンでQRコードを読み込むだけでお友達に追加される仕組みなので、商圏では考えられないほどのお友達を獲得できました。LINEを使った施策ですので、若い層をリピート顧客に取り込めることができたのもよかったです。」

エボラニ株式会社代表取締役のソウ・ユは以下の通りコメントしています。

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△エボラニ代表取締役 ソウ・ユ

「エボラニを立ち上げて最初の顧客がやまはるさんでした。弊社の成長を助けてくれたやまはるさんがコロナ禍で困っていると聞いて、経営回復を支援したいと思い、すぐにプロジェクトを発足しました。
プロジェクトチームは、青森とオンラインでミーティングを重ね、日々、熱い思いでデジタル化を支援しています。

青森は日本国内で最もデジタル化が遅れている地域と言われています。人材不足が主な要因とされていますが、人材が不足している地域でも、首都圏のチームが地方のデジタル化をけん引する本プロジェクトをモデルケースとして、弊社は今後も、首都圏と地方間のデジタル格差を解消し、地方のデジタル化推進、地方創成に全力で貢献していきたいと考えています。」

有限会社やまはるについて https://www.yamaharu-web.jp/

青森県で八百屋として1946年に創業。現在は生鮮食料品スーパーとして八戸市で5店舗を運営。
3代目の中野社長が青森の特産品を販売するオンラインショップやインスタグラムに挑戦するなど積極的にデジタル化を推進している。
やまはるオンラインショップ https://store.shopping.yahoo.co.jp/yamaharu808/

エボラニ株式会社について https://evolany.com/

2018年にソウ・ユと、クリスチャン・フォレステルが日本で創業したITベンチャー。カフェからスタートした企業ですが、町の店長にもDXの恩恵をというモットーの元、デジタルを駆使して様々な企業の課題解決に奔走した結果、4年連続で年200%以上のスピードで急成長。現在は仲間も増え、新横浜のオフィスで日本を含む20カ国・70名ほどがフル回転で企業やお店のDXを支援しています。2022年11月現在で3500社以上の支援実績があります。

anybotについて https://anybot.me/

流通・サービス・小売業のDXを加速させるチャットボット・ミニアプリ「anybot」をカスタマイズすることにより、LINE、メッセンジャー、メールなど既存のプラットフォームから予約、会員証、EC、決済、クーポンやキャンペーン機能など、お客様とのさまざまなやりとりを可能にします。お店や企業とお客様との結びつきを強化し、リピート率やロイヤリティ向上、業務効率の改善、人手不足対策など、お客様の課題を幅広く手助けしています。

PR TIMESに掲載された記事はこちら:
【ITベンチャーのエボラニ、創業して最初のお客様の窮地を救うプロジェクト発足】| LINEミニアプリ「anybot」のゲームキャンペーンで17倍のLINE友だち増加率を実現

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