在日ウクライナ避難⺠の緊急事態をサポートする、チャットbotの開発を開始します

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エボラニ株式会社ではこの度、日本に移住しているウクライナ避難⺠の方向けに、自社のチャット bot技術を活用した日本での緊急事態をサポートするミニアプリの開発を開始いたします。

取り組みの背景

2022年7月現在、ウクライナで軍事行動が開始されてから約4か月が経過しました。エボラニでは 以前、少しでも難⺠の方の支援になればという思いで国連UNHCRを通して寄付を行いました。 また、現在では採用活動においてもウクライナの方を2名社員として迎え、自社サービスの成⻑を担 う一員として活躍頂いています。

法務省の調べによると、2022年7月時点で日本に避難したウクライナ市⺠は全国で1500人にものぼるとされており、避難生活が⻑期化することで各地域で言語や就労、教育、医療などの壁に直面しています。

弊社代表で中国出身の宋も日本に来たばかりの頃に同じような苦労を経験しており、弊社としても 「自社技術を通して何か力になれないか」と思い今回のプロジェクト発足に至りました。

開発するアプリについて

自社サービス「anybot」を活用することで、緊急時でも必要な情報にアクセスができる、チャットbotを制作いたします。

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今後のサービスについての詳細や、リリース時期については追ってお知らせいたします。 このアプリを通し一人でも多くのウクライナ避難⺠の方の課題解決ができ、心の拠り所となれるよ う開発を進めて参ります。

エボラニ株式会社について

会社名:エボラニ株式会社 所在地:横浜市港北区新横浜2-4-19 富士火災横浜ビル7F 設立:2018年3月20日 資本金:3,800万円 事業内容:複数のチャネル業務自動化「anybot(エニーボット)」の運営

エボラニ創業者 ソウ・ユ プロフィール

1980年生まれ、中国出身。15歳から独学でプログラミングを始め、19歳から複数の事業を手掛け る事業家となる。大学卒業後2005年に来日し、株式会社ドリーム・アーツでプロダクトマネージ ャー、プリセールスを担当。その後、コナミ・デジタル・エンターテイメント、Liberhood、ギー クス株式会社を経て2018年にエボラニを創業。中国企業の「ミニプログラム」の普及から着想を 得て、自動接客ツール「anybot(エニーボット)」を開発。

anybot(エニーボット)

ノーコードで開発できるチャットボットサービス。電話やメール、SNSやアプリなどのオムニチャ ネルに、ミニアプリやチャットボットを利用して企業の接客自動化を実現。開発不要でミニアプ リ、チャットボット、電話IVR(自動音声応答)など自動接客ツールを構築、収集したデータを自 動で保存・セグメント化してCRMを構築。LINE、Facebook Messenger、メール、SMS、電話など を跨ったマルチコンタクトが可能。

画像素材・プレスキット

https://drive.google.com/drive/folders/1Pw_K1Qg8hMm-h29NGo6af4NQY3QZ71lg

お問い合わせ先

メールアドレス:info@evolany.com


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