会話フロー:条件分岐式

会話に条件分岐式を挟むことで、ユーザーの属性に応じて会話の流れを出し分けることができます。
例:男性→Aの会話へ
  女性→Bの会話へ
◎セグメント(ユーザーの属性)グループを作成し、「グループA」だったら「会話・アクションA」、「グループB」だったら「会話・アクションB」を流すといった利用方法になります。

作業手順は以下になります。

Step1 セグメント作成 
1.[ユーザ]画面選択。

2.[セグメント]を選択。

3.セグメンテーション登録画面から下にある[セグメント作成]選択します。

4.右側にあるボタンから選択します。

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5.[保存]を選択しセグメント名称を入力します。
設定例:
会話フローの条件式イメージマップの[男性]ボタンを押したユーザを[性別:男性]セグメントとして作成する。
同じように、会話フローの条件式イメージマップの[女性]ボタンを押したユーザを[性別:女性]セグメントとして作成する。
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6.作ったセグメントはセグメント一覧に表示されます。
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詳しいセグメント作成手順は以下の記事を参照ください: こちら

Step2 条件分岐式設定
1.[APP設定]画面選択。
2.[会話フロー]を編集。
3.左下[会話を追加]から[条件式]ボタンを押す。
4.条件式名称を入力して、Enterを押す。
5.[IF]のプルダウンリストから先ほど保存したセグメントを選択。
6.[then]のプルダウンリストからアクションを指定。

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設定例:
[性別:男性]に該当するユーザに[3:テイスト]を送ります。
[性別:女性]に該当するユーザに[4:テイスト1]を送ります。
   

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