【まとめ】Facebook、LINEのチャットボット活用事例を紹介!スタバや資生堂など8社から学ぶ

FacebookやLINEなど、SNSを活用する宣伝方法をよく目にしませんか?

多くの企業は商品を宣伝する方法としてよく使っていますが、実は多くの場合、企業側からの情報の一方通行でユーザーのできることは限られています。

そんな中、最近ではチャットボットを利用して集客・問い合わせの自動化・商品の販売・お客様の情報収集など、 更にできる事の幅が増えています。このコラムでは、そういったチャットボット機能を利用した有名企業のFacebookやLINEの活用事例を見ながら、どう参考にできるかを紹介していきます。

Facebookや LINEのチャットボット導入事例を紹介

スターバックスや資生堂のほか、福岡市や海老名市などの地方自治体も、FacebookやLINEのチャットボットを導入しています。

● 資生堂のLINE美容コンサルタント
● 福岡市の粗大ごみ受付窓口チャットボット
● JR東日本のLINEで忘れ物問合せ
● BOSSのTOUCH-AND-GO COFFEE
● LOHACOのLINEとWebの問い合わせ自動化
● ヤマト運輸のLINEで再配達
● スターバックスのMobile Order & Pay
● 海老名市役所のLINEチャットボット案内

では、具体的にどのように活用しているのか見ていきましょう。

資生堂のLINE美容コンサルタント 

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資生堂HP

(画像参照元:資生堂ホームページ

資生堂は、お肌の悩み等を美容コンサルタントに直接相談できるサービスをLINEで提供しています。 資生堂がLINEのチャットボットで取り入れている機能は、以下の通りです。

● 人とAIとの両方で相談対応
● オウンドメディアとの連携
● ECサイトへの誘導

AIでの応答や、オウンドメディア、ECサイトへの誘導を導入したことで、美容カウンターが近くにない、また営業時間外に相談したいという方の取りこぼしがなくなりますね。

(詳しくはこちら

福岡市の粗大ごみ受付窓口チャットボット

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(画像参照元:福岡市ホームページ

福岡市の粗大ゴミ受付窓口は、LINEのチャットボットを利用し、ユーザーがLINEで粗大ゴミ収集を依頼できるサービスを運用しています。 福岡市の粗大ゴミ受付窓口が、LINEのチャットボットで取り入れている機能は、以下の通りです。

● チャットで受付・申し込み
● よくある質問・ルールを確認
● LINE Payに対応

面倒な受付をボットで処理することで、流れがスムーズになり、自治体の業務負担の軽減に繋がっています。

詳しくはこちらの記事から

JR東日本のLINEで忘れ物問合せ

JR東日本株式会社

(画像参照元: JR東日本株式会社)

JR東日本は、LINEチャットボットを導入し、忘れ物の問い合わせや、駅の道案内をLINEでできるサービスを運用しています。 JR東日本が、LINEのチャットボットで実現している機能は、以下の通りです。

● 電車の遅延情報の通知
● 忘れ物をチャットで問い合わせ
● コインロッカーなどの駅構内の地図表示

忘れ物をチャットで問い合わせできるようにすることで、ユーザーが電話をできない状況でも利用できるようになり、利便性が向上しました。

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BOSSのTOUCH-AND-GO COFFEE

ミニアプリ活用事例JR東日本4
(画像参照元:TOUCH-AND-GO COFFEE Produced by BOSS

BOSSは、LINEのチャットボットを導入して、LINE上でカスタマイズコーヒーを注文できるサービスを展開しています。 BOSSのLINEチャットボットで利用できる機能は、以下の通りです。

● オーダーから決済までLINE内で完結。並ばなくても商品を購入できる。
● 注文方法やメニューをチャット形式に。カスタマイズの利便性UP。
● 友達紹介・シェアの拡散、LINEの機能を活用。

これらの機能によって、BOSS側は人や機械を配置する必要がなくなり、ユーザーにとってもスムーズにコーヒーをカスタマイズ・注文することが可能となっています。

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LOHACOのLINEとWebの問い合わせ自動化

LOHACOチャットボット問い合わせ自動化2LOHACOチャットボット問い合わせ自動化3
(参照元:アスクル株式会社 / ロハコLINE

LOHACOは、LINEとWEB上で、「マナミさん」というチャットボットを活用して、自動でユーザーの問い合わせに答えるサービスを運用しています。 LOHACOがチャットボットを導入することで実現している機能は、以下の通りです。

● 繰り返される同じ問い合わせ内容は自動で対応
● 本来時間をかけるべき対応のみマニュアルで丁寧に対応
● お客様がよくある質問を探す手間がなく素早く問題解決

これらの機能の導入により、ユーザーの4割〜5割の質問を、「マナミさん」で処理することができるようになり、問い合わせにかかる負担が軽減されています。

詳しくはこちらの記事から

ヤマト運輸のLINEで再配達

ミニアプリ活用事例ヤマト運輸編1
(画像参照元: ヤマト運輸株式会社)

ヤマト運輸は、再配達の手続きにLINEのチャットボットを活用しています。 ヤマト運輸の活用するチャットボットで利用できる機能は、以下の通りです。

● 再配達手続きの改善
● 再配達手続きを促す
● 送付状や荷物集荷の機能

これらの機能によって、再配達の手続きに手間がかからなくなり、コストの削減と売り上げアップにつながっている他、顧客満足度の向上も実現しています。

詳しくはこちらの記事から

スターバックスのMobile Order & Pay

Starbucks 事例1
(画像参照元:スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社

スターバックスは、Mobile Order & Payというサービスをリリースしています。 こちらは、LINEではなく自社アプリですが、LINEでも同じようなことができます。

スターバックスのMobile Order & Payで実現している機能は、以下の通りです。

● モバイル決済&事前注文
● 見えるメニュー化&カスタマイズのしやすさUP
● 店舗位置の可視化

これらの機能により、ユーザーはスターバックスの店舗の列に並ぶことなく、商品が購入できるようになり、ユーザーの利便性が向上しています。

詳しくはこちらの記事から

海老名市役所のLINEチャットボット案内

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(画像参照元:海老名市役所 広報

海老名市は、海老名市のキャラクター「えび〜にゃ」がユーザーの質問に答える、LINEチャットボットを導入しています。 海老名市のチャットボットで利用できる機能は、以下の通りです。

● よくある質問に素早く回答
● ユーザーはいつでも簡単にお問い合わせができる
● フィードバックでさまざまな問答に対応できるように

人力では難しい複数の質問に、効率よく回答できるようになり、市役所の職員の業務負担が軽減されました。

詳しくはこちらの記事から

FacebookやLINEのチャットボットを導入するには?

実はミニアプリ (ミニアプリについてはこちら→https://anybot.me/posts/72)でも、とても近いことができたりします。今回紹介した活用事例に類似するミニアプリの機能は、以下の通りです. ● ユーザーの疑問や質問の蓄積
● オウンドメディアの活用
● 情報をセグメント配信
● リッチメニューで何ができるか紹介
● よくある質問に自動で素早く回答
● 来店促進に繋がるクーポンの配信
● ユーザー向けのアンケート作成
● 会話フロー型と辞書型を両方登録
● LINEのカルーセルで複数の選択肢を表示
● すでにあるメンバー制度との連携
● 事前決済サービス
● キャラクターを利用した人間味あるチャットボット

これらの機能を、ミニアプリでは簡単に導入することができます。わざわざ自社アプリを開発しなくても、ミニアプリには様々な機能が搭載されており、十分ビジネスに活用することができるのです。

無料で試しに作ることができるので、ぜひ一度試しに作ってみましょう!

今回紹介した企業のLINEやFacebook、チャットボットなどMini app(ミニアプリ)のアイデアは、以下のページで詳しく紹介していますので、参考にしてみてください!

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